森本慶三記念館

森本慶三記念館(旧津山基督教図書館)は1926年に青森県弘前市の設計技師「桜庭駒五郎」により設計、施工されました。建物は大正末期の洋風建築の流れを汲んだデザインで、後方には時計塔と十字架が配置された構造になっています。蔵書は現在でも、宗教、哲学、歴史、自然科学、文学等約65,000冊が残っています。
2001年には図書館業務を終了し、創設者「森本慶三」の名を遺した記念館として維持、管理されています。建物は1998年に文化庁の「登録有形文化財」に指定されました。
なお、当記念館の2階講堂及び研修室で歴史民俗館の資料を展示、公開しています。

◇図書カードケース
◇書庫の一部
◇登録有形文化財銘板
◇森本慶三記念館外観
◇当時の電話
住所
岡山県津山市山下98-1
TEL
0868-22-3518
開館時間
9:00~17:00
(入館は16:30まで)休館日
3月、7月、9月/毎週月曜日
6月、11月~2月/毎週月・火曜日
※その他の月および祝日は開館
年末年始(12月29日~1月2日)

 

「動物のはく製」について

動物のお腹から、内臓や筋肉と取り出し、体内を消毒しくさらないように防腐剤を入れます。
(古代エジプトで人間のミイラを作るのとほぼ同じやり方です。)
その後、体内には発泡スチロール等を詰め、針金などで形を整えます。
動物の毛皮、角、牙、ひづめ、羽毛(鳥類)はその動物のものを使います。
目玉や舌など腐りやすいものはガラスプラスチックです。
入り口で皆さんをお出迎えしている「セントバーナード犬」の目玉はガラスですが他はすべて本物です。

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