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ふしぎ館入口 こっちだよ
入館案内

つやま自然のふしぎ館の沿革

1963年11月 「津山科学教育博物館」を開館する。                    
1964年 3月 「津山科学教育博物館」は文部省(当時)の指定を受ける。        
1978年 3月 「財団法人津山社会教育文化財団」の設立、認可される。            
        (津山基督教図書館、津山科学教育博物館、歴史民俗館を統合)     
1978年 6月 「津山科学教育博物館」が登録博物館の指定を受ける。          
2004年 1月 「津山科学教育博物館」の愛称を「つやま自然のふしぎ館」とする。    
2012年10月 「公益財団法人津山社会教育文化財団」に認定される。             
〒708-0022 岡山県津山市山下98−1   Tel:0868-22-3518  Fax:0868-22-3318
E-Mail:info@fushigikan.jp
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This museum opened on 1963 as a museum of natural scientific history. Many kind of curious and rare stuffed animals such as Golden snub-nosed monkey,
Amur leopard and Roland Gorilla are exhibited. Other than Animals, Fossils, Minerals, Shells, and Insects are displayed panoramically. The human real organs are also displayed.The total number of exhibitions are more than 20,000 articles
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津山科学教育博物館
つやま自然のふしぎ館

つやま自然のふしぎ館の概要
「つやま自然のふしぎ館」は1963年に開設された自然科学の総合博物館です。
館内は約1,500m2の広さがあり、動物の実物はく製をはじめ、化石、鉱石類、貝類、昆虫類、人体標本類等約20,000点が常設展示されています。なかでも、世界の野生動物の実物はく製約800点が館内一堂に展示されているのは圧巻です。
「極地の動物室」では地球温暖化の影響で北極圏の氷が少なくなり、生存が危ぶまれている体長3.2mの
「ホッキョクグマ」、南極近辺で最も大きい体長4mの海生動物「ミナミゾウアザラシ」をはじめ、ペンギン類、アザラシ類、アシカ類等の極地の動物類を同時に観察できます。隣の「南米室」では南米各地の動物類が、ジオラマ風に展示されており、アマゾンのジャングル地帯の雰囲気が体感できます。食物連鎖の頂点に立つアマゾンの王者「ジャガー」をはじめ、「コンドル」「ナマケモノ」「オオアリクイ」「リスザル」等この地域にしか生息していない希少動物を数多く見ることができます。
更に、アジア室、アフリカ室、北米室、日本室等で、地域ごとの希少動物類が展示されており、地球上の生物の多様性を実感することができます。 
人体標本室では創設者の遺言により本人の臓器が幾つか展示されており、このような人体臓器の実物展示は非常に珍しいものです。(展示については岡山県の許可済み)