第1室 化石の世界

この部屋では「ウミユリ」 「シーラカンス」 「宝塔石」等の大型化石を始め「サンヨウチュウ」 「アンモナイト」等世界各地の化石の他に、岡山県北を中心とした化石が展示されています。岡山県北部は今から1600万年程前日本海の浅瀬の一部であったため「ビカリア」 「マキガイ」等、小型の化石が数多く発掘されています。
また、昭和38年(1963年)当時の中学生が発見した「ヒゲクジラ」(津山市指定文化財)の骨格化石があり、津山が日本海の一部だったことを物語っています。(展示場所は2階10室(は虫類、両生類室)の前です。




第1室横 希少動物たち

当館を代表する希少で珍しいほ乳類が並んでいます。主なものは、入口の方から「キンシコウ」、「ローランドゴリラ」、
「ユキヒョウ」、「クロヒョウ」、「マレーバク」、「キリン」(座っていますが!)など迫力満点です。


展示室一覧

住所
岡山県津山市山下98-1
TEL
0868-22-3518
開館時間
9:00~17:00
(入館は16:30まで)休館日
3月、7月、9月/毎週月曜日
6月、11月~2月/毎週月・火曜日
※その他の月および祝日は開館
年末年始(12月29日~1月2日)

 

「動物のはく製」について

動物のお腹から、内臓や筋肉と取り出し、体内を消毒しくさらないように防腐剤を入れます。
(古代エジプトで人間のミイラを作るのとほぼ同じやり方です。)
その後、体内には発泡スチロール等を詰め、針金などで形を整えます。
動物の毛皮、角、牙、ひづめ、羽毛(鳥類)はその動物のものを使います。
目玉や舌など腐りやすいものはガラスプラスチックです。
入り口で皆さんをお出迎えしている「セントバーナード犬」の目玉はガラスですが他はすべて本物です。

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