第2室 人体の神秘と動物の骨格

本館創設者「森本慶三」の意向により、人体構造をより深く知ってもらうため、人体各部の模型が多数展示されています。また遺言により本人の主要な臓器(脳、心臓、肺、肝臓)が実物展示されています。(岡山大学解剖学教室で執刀、処理されたもので展示については岡山県知事の許可を得ています。)
その他にも人体各部の模型や動物(ほ乳類、は虫類、魚類)の骨格類も多数展示されています。


展示室一覧

住所
岡山県津山市山下98-1
TEL
0868-22-3518
開館時間
9:00~17:00
(入館は16:30まで)休館日
3月、7月、9月/毎週月曜日
6月、11月~2月/毎週月・火曜日
※その他の月および祝日は開館
年末年始(12月29日~1月2日)

 

「動物のはく製」について

動物のお腹から、内臓や筋肉と取り出し、体内を消毒しくさらないように防腐剤を入れます。
(古代エジプトで人間のミイラを作るのとほぼ同じやり方です。)
その後、体内には発泡スチロール等を詰め、針金などで形を整えます。
動物の毛皮、角、牙、ひづめ、羽毛(鳥類)はその動物のものを使います。
目玉や舌など腐りやすいものはガラスプラスチックです。
入り口で皆さんをお出迎えしている「セントバーナード犬」の目玉はガラスですが他はすべて本物です。

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